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2024.07.25

夏野菜たっぷり!山形の夏の郷土料理「だし」

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スタッフ名:加藤 加巳

暑い夏にぴったり!食欲が無くても食べれる「山形のだし」

画像1
今年の夏も猛暑で、気温30度超えの日々が続きそうです。
これほどまで、暑い日が続くと食欲もなくなってしまいますね・・・

こんな食欲のない日に、さらっと食べられる夏の山形の代表的な郷土料理をご紹介致します。

それは・・・「山形のだし」です。

んっ?だし?出汁?と疑問に思う方もいるかもしれません。

「山形のだし」とは、

きゅうりやなすなど水分を多く含む夏野菜と青じそやみょうがなどの香味野菜刻んで味付けしたものです。

ー「だし」という名前の由来はー

出汁のように他の食材を引き立てることから「だし」となった説

包丁で野菜を細かく切り「出す」ことから「だし」となった説

野菜を細かく刻んで味付けしただけで手早く食卓に「出す」ことから「だし」となった説
とても簡単にでき、夏野菜が豊富にあるこの時期にピッタリです。


「山形のだし」の作り方をご紹介いたします。

1,納豆昆布を使う場合は乾燥しているので、最初にぬるま湯でに浸しておきます。
  (なくてもOK)

2,きゅうり、なす、みょうが、大葉、オクラ(おすすめ)をひたすら刻みます。
(大きさは食感が好きな方は大きめ、さらっと食べたい方は、細かく刻むのがポイントです。)

3、保存容器などに1,2を混ぜ入れ、めんつゆ(だし醤油)で味付け、粘りが出るまで混ぜます。

4,冷蔵庫で5分~10分ほど寝かせ、味を馴染ませたら完成!
  (保存の目安は冷蔵庫で3~4日ほどです)

我が家では、毎年、夏になると野菜をいっぱいもらうので、「だし」を作ります。
食欲がなくても、そうめんにかけたりすれば、さっぱり食べられるし、白米との相性もぴったり!子供もバクバク食べてくれるので、夏の料理の定番になっています。

簡単にできるし、近所で夏野菜のおすそわけでよくもらう野菜で作れるので、いっぱい野菜をもらってどうしようと悩んでいる時にはおすすめです。
この夏、山形の郷土料理「だし」をご自宅で作って、食べてみてください。

休暇村庄内羽黒でも、夕食・朝食時、ビュッフェコーナーにて「山形のだし」を提供してますので、是非、ご賞味くださいませ。


 

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