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2021.07.22

今年も注目!!山形 夏の風物詩♪*+

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スタッフ名:Takahashi

今年も立派な大玉が入りました!!

夏の風物詩『尾花沢スイカ』に注目!
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「尾花沢すいか」とは、山形県の北東部に位置する尾花沢市とその周辺(村山市や大石田町など)で生産されたスイカのことを指します。
この地域は、雪国・山形県のなかでも特に雪深く、1年のおよそ3分の1の期間が雪で閉ざされる豪雪地帯。一方で夏はとても暑く、朝晩は涼しい盆地特有の気候で、この昼夜の寒暖差が美味しいスイカができる理由と言われています。

スイカの名産地は熊本・千葉などありますが、尾花沢市は県内で8割のスイカ生産量を誇り、山形のブランドスイカとして名を挙げています。
生産量が多いだけではなく、生産者の徹底した栽培と管理のもと、色形・食感・甘みと全てが整った高品質なスイカなんです。


尾花沢スイカの特徴は甘みの強さと、尾花沢ブランドでしか味わえないこの味と歯ごたえ。
スイカの平均糖度は11度といわれているなか、尾花沢スイカの糖度は12~13度もあります。
なかには13度を超えるものもできるとか。
尾花沢スイカはただ果肉が甘いだけではなく、皮の近くまで甘いのも特徴で、白い部分に近づいても甘さが変わらないので、最後までおいしさを堪能できるんですよ!!
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驚きの甘さと「シャリシャリ」食感!!
尾花沢スイカの特徴は甘みの強さと、尾花沢ブランドでしか味わえないこの味と歯ごたえ。
スイカの平均糖度は11度といわれているなか、尾花沢スイカの糖度は12~13度もあります。
なかには13度を超えるものもできるとか。
尾花沢スイカはただ果肉が甘いだけではなく、皮の近くまで甘いのも特徴で、白い部分に近づいても甘さが変わらないので、最後までおいしさを堪能できるんですよ!!


果物は糖度が上がると果肉が柔らかくなる特徴があるんです。
スイカも例外ではなく、糖度が上がれば果肉が柔らかくなります。
尾花沢スイカは、独自の栽培方法で甘さを増やしながらシャリっとした食感を作っているんです。
初めて召し上がる方は、まずはじめに歯触りや食感に驚くと思います。

果汁も豊富なので、ひと口たべれば「シャリジュワ~」と、甘みとうま味が口いっぱいに広がります。
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暑い夏の日の水分補給に・・・・しかし食べすぎ注意ですよ!
スイカは約90%が水分です。赤い果肉には抗酸化作用のある「βカロテン」と「リコピン」が含まれ、利尿作用のある「カリウム」も多く含まれています。
ビタミンやミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれているので、食欲が落ちがちな夏にピッタリの果物といえるでしょう。
甘いスイカはカロリーが気になりますが、生のスイカはほとんどが水分なので、食べ応えがあるわりには低カロリーです。低カロリーでビタミンやミネラルが豊富、いいことずくめの果物ですが、水分が多いので食べ過ぎるとお腹が冷えてしまいます。
食べすぎには注意して下さいね。
売店コーナーにて好評販売中!
尾花沢スイカ大玉(4Lサイズ) 1玉 3500円(税込)
尾花沢小玉スイカ 1玉 1500円(税込)
庄内小玉スイカ 1玉 1100円(税込)
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