蜂子神社祭〔特殊神事 八朔祭〕
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スタッフ名:佐藤 こうき
8/31~9/1で開催されました。
某大学のセミナーの添乗で、出羽三山神社で行われた八朔祭(はっさくさい)の内容です。
20:20~スタート。22:00ころまで行われました。
神秘的な由緒あるお祭り風景の一部をご紹介いたします。
出羽三山神社の修験神事の一つで、開祖蜂子皇子の修行を辿る秋峰の行を行っている山伏によって、羽黒山頂の蜂子神社の前庭で大柴燈護摩が焚かれ、豊作と家内安全が祈られます。
実った稲が潰されないように風を鎮める祭りで、陰暦の8月1日からその前夜を祭日としたので、八朔祭と呼んでいます。
106人の山伏修行参加者。外国国籍の方も多く参列していました。
蜂子社前で、山伏が並び それぞれ名前を呼ばれます。
呼ばれたら 「うけたもぉ~!」と答えます。
ごまだきとは、仏教、特に密教で行われる「護摩供(ごまく)」または「御護摩(おごま)」と呼ばれる儀式
火を焚いて祈りを捧げることで、煩悩を焼き払い、願いを成就させることを目的とします。