バス旅 四国八十八景 香川編
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スタッフ名:田中
バス旅「絶景の聖地 四国八十八景-香川編」に行ってきました。
前日に、3年ぶりの積雪を観測した香川県ですが、この日は風もなく穏やかな一日でした。
四国八十八景とは、四国らしい風景や町並みなどの景観を「四国八十八景」として選定し、その魅力を広くプロモートしていくプロジェクトです。
休暇村を出発し、まずは 87番「朝日に輝く金刀比羅宮 御本宮」へ。
朝から785段の階段に挑みます。本宮前にある展望台からは、讃岐平野が見渡せます。
次に向かうは、67番「まるでヨーロッパの古城のような豊稔池堰堤」
日本最古の5連マルチプルアーチ式ダムです。造形美と石積みの重厚さに迫力を感じます。
次に向かうは、68番「琴弾山から望む寛永通宝「銭形砂絵」」
金運スポットとしても知られる銭形砂絵を眼下に見下ろします。携帯の待ち受けにしておくと金運アップで、お金に不自由しなくなるとか・・・
次の父母ヶ浜で行程は終了ですが、干潮の時間まですこし時間がありましたので、
71番「紫雲出山山頂からの瀬戸内の多島美」を追加することにしました。
本来は桜のシーズンや紫陽花のシーズンがベストですが、瀬戸内の島々を眺めるには、葉の落ちた今の時期もいいですね。
最後に、70番「日の入り前のマジックアワー父母ヶ浜の夕日」
風もなく、撮影するにはベストな日なのですが、贅沢な事を言うと「雲」がなく潮だまりに映り込むものが少ないのが残念です。
バスツアーは、お天気なのが一番です。
次回は、3月17日から同じツアーの設定がありますので、興味のある方は是非ご参加ください。
今回は、少人数のツアーでしたので、昼食は「カマ喜ri」さんで讃岐うどんをいただきました。少人数でないと中々ツアーでは立寄れないお店です。