旅行記

2020.09.27

青の神秘 仁淀ブルーに行ってきた

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スタッフ名:田中 朋広

9/13~15の日程で、旅Q「青の神秘 仁淀ブルーリベンジツアー」に行って来ました。
コロナ禍で春から初夏のツアー企画が軒並み不催行となり、漸く実施しようとした「仁淀ブルーツアー」も梅雨が長引き、お申込みを沢山いただきましたが、安全面を考え中止となりました。
お客様からのリベンジを望む声を沢山いただきましたので、秘密裏に(噓です)企画を作り、8月と9月に2本設定したという次第です。おかげさまで、2本共に催行する事ができました。

今年に入り「ヒルナンデス」「世界の果てまでイッテQ」など数々の番組で紹介されており、高知の山の中ですが多くの観光客が訪れています。



 
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1日目は、「にこ淵」「中津渓谷」を巡りました。にこ淵は、何度か訪れていますが、滝つぼにうまく日が差し込まず、エメラルドグリーンが多いです。日が差し込むと綺麗なブルーが見られます。
中津渓谷は、前日に少し雨が降ったこともあり滝の水量が多く、すごく迫力がありました。水しぶきで虹が見られました。
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宿に向かう途中、梼原町を経由し、隈研吾氏の設計した「雲の上のホテル」や「雲の上の図書館」などを見学しました。自然豊かな山間の小さな町ですが、木の温もりが感じられる隈研吾氏の作品が多く見られます。
今回の宿は、標高1400m四国カルスト、天狗高原の天狗荘。夜は、満天の星空が楽しめ、翌朝は眼下に雲海が広がります。(10月からは宿舎のリニューアル工事の為、来年7月頃まで休館となります)
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2日目は、四国カルスト「姫鶴平」からスタート。カルスト地形と放牧されている牛を間近で見ることが出来ます。
行程には、入れていなかったのですが下山する途中に「長沢の滝」あるとのことで立ち寄りました。
岩の真ん中にハート型の穴が開いており、そこから水が流れ落ちる、珍しい滝です。
以前に珍百景でも紹介されていたような気がします。
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2日目の仁淀ブルーは「安居渓谷」。最も仁淀ブルーを感じることができるスポットです。地元ガイドさんに案内してもらい、1時間半の散策をしました。9月半ばでしたが、まだ泳いでいる方もいらっしゃいました。(安居渓谷に行く道中で、工事による通行制限があります。通行できる時間が限られていますので、行かれる際は事前にご確認ください)

これからのシーズンは、紅葉も見られますのでGOTOトラベルを活用して、是非お出かけください。
かなり狭い道を通りますので、安全運転で!!!

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