グルメ

2020.04.29

香川県のテイクアウトは製麺所

805 view

スタッフ名:田中 朋広

4月29日 今日は、昭和の日。自分の生まれた昭和時代は、既にレトロと呼ばれる様になりました。
年を感じてしまいます。

香川県の飲食店さんも休業要請もあり、様々な工夫でテイクアウト商品を販売しています。
うどん屋さんでもテイクアウトのみの営業に切り替えた所も出てきています。
しかし、香川県では昭和の頃からテイクアウトをしているお店があります。そうです、製麺所!!
 
こちらの民家の様な建物。看板も暖簾もありませんが、高松市仏生山町にある「橋本製麺所」です。
元々は、農機具を扱っていたので、「橋本農機具」と呼ぶ方もいます。今は、製麺所です。
製麺所を回る時は、うどん巡礼セット(丼、箸、醤油、薬味)が必要です。製麺所では「うどん食べれますか?」と聞いては行けません。聞くと「うちは、玉売りだけや」と返されます。
営業許可の問題がありますので、玉を買って客が勝手にここで食べたという状況を作ります。しかし今回は、うどん巡礼ではなく、うどん玉をテイクアウトしに来ましたので、自宅に持ち帰っていただきます。
昭和レトロな飾り気のない製麺所ですが、先日亡くなられた「志村けん」さんも来ています。他にもさま~ずやコロッケさんのサインも残っています。意外とTVの取材が訪れる穴場の製麺所です。
1玉80円。3玉買ったので240円。製麺所のうどんは、茹で時間を調整しているのか、少し時間がたっても不思議と美味しくいただけます。自宅にまっすぐ帰ります。
シンプルに、醤油うどんにしてみました。小麦の香りを感じながら至福の一杯。
残りをレトルトカレーとうどん出汁を合わせ、カレーうどんにコロッケのトッピング。
PAGE TOP