旅行記

2018.10.24

お寺の境内にあるうどん屋 竜雲

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スタッフ名:田中 朋広

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食欲の秋とはいえ、連日のうどんネタですみません。
香川県には、お寺や神社の境内にうどん屋さんがあるところがいくつかあります。今回ご紹介する「竜雲」は、高松藩松平家の菩提寺「法然寺」の境内にあります。(箸袋には、葵の御紋が・・)高松藩は、水戸黄門でおなじみの水戸光圀のお兄さんが務められています。
それはさておき、ラーメン店では良く見かける具入りつけ汁で食べるつけ麺をいち早くうどんに取り入れたお店です。お店おすすめの「牛と温玉のつけうどん」を食します。
牛肉と玉ねぎを柔らかく煮込み、それを出汁とゴマダレ、長ネギと合わせアツアツのつけ出汁にします。麺は、やや太めの手打ちうどん。良く出汁に絡みます。途中で、少し味を変えたいときに温玉を投入します。
つけうどんには、白ご飯がついてきます。白ご飯は、販売当初からのサービス品です。つけ出汁を最後の一滴まで楽しんでいただきたいとお店の心意気なのです。しっかり出汁をかけて堪能しました。
メニューになにやら怪しいものが・・・生醤油中華そば・・。しょうゆうどんは定番でありますが、中華そばも同様に食べてうまいのか・・・。中華そばも自家製麺の様です。ちょっと惹かれますが、今回はうどんで満足です。
お寺詣りと合わせてお楽しみください。



 
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