グルメ

2025.11.14

色々なうどん屋さん

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スタッフ名:田中

こんにちは!
今回は新店情報ではありませんが、ちょっと気になるお店をご紹介します。
私も自分の周りの人より、少しうどん屋に行く機会が多いくらいですので、今回のお店は初訪問です。
どんな感じか、ワクワクしながら行ってきました。
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まずはこちら!!  ちょい飲みうどん酒場「マタタビ饂飩店」
2024年2月9日創業のまだ新しいお店です。
お酒を提供するお店ですので、営業時間も18:00~22:00まで夜営業のお店です。
メニューは、うどんだけでなく、お酒のつまみなる物も沢山用意されています。
讃岐うどん玉を使用した「旋風」というビールもありますね。

 
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私は、車なのでお酒は飲めません。うどんをいただくことにしました。
一人ですのでカウンターに座りましたが、目の前が麺打ち台でしたので、大将のうどんを打つ姿もみられました。
まずは、「とり天ざる」をいただきます。うどんと一緒に怪しい粉が・・・つけ出汁に入れるものの様です。これがマタタビ。ちょっと味変に使ってみました。美味い。
次に、温かいうどんも行っときます。定番の「かけうどん」。
更に、お店オリジナルの「マタタビ天ぷら餃子」をいただきます。国産親鳥を100%使用し、独自の味付けで「骨付き鳥」の味を再現しています。
お隣のお客様は、お酒をいただきながら、うどんをすすっていました。なんか不思議な光景です。
接客も丁寧で、いいお店ですね。

丸亀駅のすぐ近くで、お隣が骨付き鳥の名店「一鶴 本店」です。
お車の方は、市営駐車場がすぐ裏にあり、1時間は無料です。お酒はダメですよ。

 
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次は、高松市牟礼町にある「by age 18」(バイ エイジ エイティーン)
うどん一杯から建物に至るまで従来の讃岐うどんの常識を覆すようなコンセプトであふれかえっているお店です。店名はアインシュタインの格言「常識とは18歳までに積み上げられた先入観の堆積物に過ぎない」に由来しており、「by age 18」を逆さまにすることで「18歳までに堆積した先入観」をひっくり返すという意味が込められているそうです。
「うどんは小麦粉で作るもの」という常識にとらわれず、小麦粉や動物性食材を使わない、新しいうどんを提供しています。
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外壁には焼き杉、玄関に続く飛び石は地元の庵治石を使用しています。
1階には地元のデザイナーさんが手掛けた商品やウクライナから取り寄せた靴下など面白そうな商品が並んでいます。
2階がレストランになっています。目の前には、志度湾がひろがり、大串半島や小豆島も見ることができます。湿度を一定に保ち消臭効果のある「瀬戸漆喰の白壁」、大開口の窓から見える海の景色は絶景です。
さて、どんなうどんに巡り会えるのかな。
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今回は、やさしいカプレーゼランチをいただきます。
まずは、はじまりのスープが登場。昆布とシイタケで出汁を取っています。真中に少し梅肉も入っています。
次に、やさしいカプレーゼが出てきました。中にチーズが入っていますが、乳製品を使っていないチーズです。味はしっかりとチーズを感じます。
メインのうどんは、3種類から選べるので山の幸の天ぷらかけうどんをチョイス。
グルテンフリーのうどんは、以前にも別の所で食べた事が有りますが、不味くて粘土みたいでした。心配しつついただきましたが、普通のうどんの様な感じで美味しくいただけました。
お醤油など調味料も気になりましたのでお尋ねしてみると、小豆島でグルテンフリーのお醤油を作り、オリジナルの醤油を使われているとの事でした。来年には、お醤油の販売も検討されている様でした。
今回は、ランチにしましたが、うどん単品でも利用できますし、カフェの利用のみでも大丈夫です。

 
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「おいしいとは、発明である」
アレルギーや宗教上の理由などで、これまでうどんを食べる事の叶わなかった人も食べられる発明。
世界中の誰もが同じテーブルで食事を楽しめるレストラン「by age 18」

自分の常識が覆される、素敵なお店ですね。

2023年12月18日創業のお店ですが、今年の6月に2号店がマレーシアのクアラルンプールにオープンしました。讃岐から世界に広がっていきます。すごい!!

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