冬の朝 目覚めると絶景。
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スタッフ名:神田
一陽来復 23日は素晴らしい朝に
先日、一年で最も昼が短い日、換言すれば最も夜の長い冬至を、12月22日に迎えました。
翌23日の朝、その長い長い夜から目覚めると、ホテル目の前には素晴らしい景色が広がっていたのでご紹介させていただきます。
富士山の特等席 田貫湖富岳テラス
ホテルのすぐ下にある、田貫湖富岳テラスは湖面近くから正面に富士山を拝めるシャッターポイントです。
私は絶景の予感に突き動かされるままテラスへ向かい、刻々と明けていく寒空の下富士山を眺めました。
テラス周辺は足元は霜が降りいて、滑りやすくなっています。
転ばないよう皆様お気を付けください。
AM 7:00 日の出
7時ちょうど、林の向こうから朝陽が顔を覗かせました。
オレンジともピンクとも言えない、この絶妙な色はなんと形容すべきでしょうか。
灰色だった富士山が鮮やかな暖色に染め上げられていく様は神秘的でした。
この日は微風で、湖面も穏やか、富士山が写り込む「逆さ富士」もばっちり見ることができました。
高層階からも綺麗に見られたことでしょう。田貫湖富岳テラスと休暇村富士は、まさに富士山の特等席と言っても過言ではないでしょう。
北ボート桟橋 絶好のシャッターポイント
田貫湖の絶景ポイントはテラスだけではありません。
個人的には、田貫湖北側にある「北ボート桟橋」からの景色が一番気に入っています。
湖に突き出した桟橋に立って撮ってもらえば、だれでもカッコよく写る、最強の映えスポットです。
日中も美しい富士山ですが、この冬の朝の雰囲気は格別です。
桟橋はテラスほど人もおらず、特別な富士山を堪能することができました。
ベストシーズンはもう間もなく
冬の朝の富士山、いかがでしたでしょうか。
23日の富士山は特別綺麗でしたので、毎朝このような景色が見られるというわけではありません。
しかし、冬が深まるほど冠雪量も増え、空気は澄み、晴天率の高い1月·2月はまさに富士山のベストシーズンです。
大変ありがたいことに、ホテルは年末年始を含め、1月末まで連日ほぼ満室に近い状況が続いておりますが、2月の平日(月~木)や日曜日はまだ余裕のあるお日にちが多くございます。
また、コテージは1月5日以降でしたら同様に平日は空きがございます。
ぜひ、2026年のご旅行は休暇村富士からお楽しみください。スタッフ一同心よりお待ちしております。
【ご参考】冬になると増える「よくある問い合わせ」