浅間大社と富士山世界遺産の紹介
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スタッフ名:湯田
今回私が紹介するのは「富士山本宮浅間大社」と「富士山世界遺産センター」です。
富士宮駅北口に降りて左に道なりに進むと「富士山世界遺産センター」、少し北に向かうと「富士山本宮浅間大社」の順に並んでいます。
富士宮の顔ともいえる施設についてお知らせします。
こちらが「富士山本宮浅間大社」の本殿入り口になります。
ここ入り口前では流鏑馬祭りの流鏑馬や富士宮祭りでは多くの屋台が並んでいます。
また年越しの際は多くの人で賑わいます。
こちらは湧玉池です。
富士山からの湧き水で出来た池で年中水温は一定でとても冷たいです。
水はとても綺麗で池の奥には水をくむことが出来る場所もあるのでこちらもぜひ立ち寄ってください。
こちらは湧玉池から流れる川の神田川です。
湧玉池から流れてすぐの所には川に近づくことが出来るようになっているので暑い夏の日などはここで涼んでいる方も多く見られます。
これは「富士山本宮浅間大社」で今年初めて引いたお御籤です。
雛の絵の横には富士山が書いていて中を開くと小さな富士山のお守りも出てきます。
このお守りには色々な色がありそれぞれ縁がことなります。
私が今回引いたのは金運のお守りです。
皆様もぜひ引いてみてはいかがでしょうか?
こちらは浅間大社から徒歩5分程にある「富士山世界遺産センター」です。
建物は富士山の逆さまにしたものをイメージし手前の水辺に反射して元の富士山が見えると言った造りになっています。
館内はぐるーっと周る螺旋状のスロープとなっています。
ですので足の不自由な方でも安心して登れます。
中は少し薄暗く壁には富士山を上る過程の様々な解説があります。
こちらは富士山を実際に登ってるような体験をしてもらうための自分が今どの辺を登っていてどのような風景が見られるのかが分かるようになっています。
写真には人影が写っていますがこちらは映像の人影になります。
登り切った広場には様々な富士山の写真を確認することが出来ます。
また、この広場は天気が良いと富士山側の壁が動き富士山を望むことが出来るようにっています。
以上が「富士山本宮浅間大社」と「富士山世界遺産センター」の紹介になります。
富士宮駅に早く着いた方や、車でお越しの方もぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。