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2019.11.25

2020年温泉マークが変わる!?

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スタッフ名:磯邉 龍太

温泉マークの3本線に隠された秘密

温泉は3回入ってこそ効能が発揮されるのだ説
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画像(左)を見るだけで「そうそう。冬は温泉よね~」とつぶやきながら、ネットで「温泉」「旅行」「冬」と検索しはじめるのは私だけではないはず。
「冬」「雪」「湯けむり」「温泉」と、キーワードがぐるぐる頭の中をめぐります。
ところで、温泉マークの3本線。どんな意味があるのか興味ありませんか。
私は以前まで、単なるホカホカ感だと思っていたのですが、ある温泉通の方から「チッチッチ!あれは温泉は3回入って効能があるということなのですよ。だから、左から中・長・短になっていて、入浴の時間を表しているのだよ。」と聞いて、ものすごく納得し、そうか!なるほど!と思っていました。
しかし、新マークを見てみると・・ん!?3本線は変わらないものの、長さが同じになっています。私が信じていた情報ではない。これも2020年の東京オリンピックを見越した世界基準なのか・・。
気になったので調べてみると、そもそも長さは関係なく、3回入るのも後付けだった説や水と火を表して=あったかい水=温泉になった説など様々。

今後はどちらも使用されていくそうですが、左のマークは馴染みがあり温泉がイメージしやすく、右のマークは「ふぅ」という声が聞こえてきそうで、温泉が大好きな感じが出ていますね。

いよいよ本格的な冬がやってきそうです。
温泉がうれしい季節です。休暇村越前三国にも足を運んでみませんか。

休暇村越前三国も温泉です。

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泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物泉 温泉から出てもポカポカとあったかい温泉。冬にぴったりですね。
神経痛・筋肉痛・冷え性・疲労回復など
福井の冬の味覚といえば「越前がに」ですよね。
トロッとした甘さが特徴のお造り、香ばしく旨味が凝縮した焼きがに。
かに味噌とかに身を一緒に食すと、旨さで言葉を失う姿茹でなど。
まさに口福ですね。

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