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2026.02.07

今回のまかない2月3日(火)夕食のメニュー

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スタッフ名:休暇村まかない生活36年

◆2階新和洋室の客室パースが完成(3タイプ)
◆越前和紙「墨流し」うちわ・扇子制作体験

皆様こんにちは!
スタッフ名は「休暇村まかない生活36年」土曜日担当の松本です。
今回は3月25日リニューアルオープンする和洋室のご案内と越前市和紙の里で休暇村スタッフが和紙工房に訪問「墨流し」うちわ・扇子の制作の様子をお伝えします。
その前に恒例のまかないメニューの紹介です。
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今回の夕食メニュー
ナシゴレン(インドネシアの炒飯)目玉焼き・かぼちゃサラダ・白身魚フライ
揚げ出し豆腐、お茶

◆2階新和洋室の客室パースが完成(3タイプ)

201.202号室
日本の紙幣、お札の透かし技術は越前和紙を使ったものです。
アクリルボードに波模様の越前和紙を貼り、内側から照明を照らした客室となります。

 
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203.204号室
ベッドボード上部の壁面に
6種類の異なる越前和紙をパッチワークのように壁面に貼り合わせた客室です。
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205.206.207号室
ベッドボード上部の壁面に
3つのパネルボードを取りつけたタイプ。墨流し模様の客室もございます。
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2階シャワー付き和洋室は7室です。
パース写真のように3種類の客室タイプに区分されて、和紙の模様は7室とも異なります。
203~207号室のベッドフロアー天井部はスギ板張りです。
50インチ壁掛けTV・間接照明・テーブル・イス・スツール・シャワー室、各備品関係は共通です。

◆越前和紙「墨流し」うちわ・扇子制作体験
1月末には休暇村越前三国の職員が越前市・鯖江市を訪れ、実際に和紙作品の制作、写真・動画撮影を行いました。
越前和紙の作業場の様子
今回は「墨流し」模様をうちわ・扇子に模様付け、オリジナル作品を制作します。
越前和紙の里
紙の文化博物館を見学。
鯖江市河和田にあるSAVA!STORE
眼鏡素材のアセテートタグ
フロントで貴重品や荷物の預かりの際にお客様にタグをお渡しして管理するのに使えそう。おしゃれ!
「墨流し」うちわ・扇子制作体験は和紙伝統工芸士さんのご指導で納得の作品が出来上がりました!
今回は休暇村を離れ、越前市・鯖江市でふくいの伝統工芸品制作の現場を訪問、工芸品制作体験・昼食・写真・動画撮影も行いました。今後のバス旅ツアー候補地として越前市・鯖江市を販売しようと考えています。モデル役のスタッフはいつもの仕事とは違うので楽しそうです!

新しい客室は解体工事から、現段階では天井・床・壁面のフレームは完成。ほぼ半分の工程が過ぎました。私たちも客室が徐々に完成に向かっていることを感じます。今後も詳細をお伝えいたしますので毎週土曜日のブログをお楽しみください。

今回のまかないもご馳走さまでした。感謝・感謝!

 

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