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2025.08.24

黄泉の国への入り口

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スタッフ名:馬越

いつも休暇村奥大山のブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、死者に会える場所「黄泉比良坂」についてご紹介いたします。
黄泉比良坂とは
古事記の神話に、黄泉の国(死者の国)と現世の境目として登場するのが、黄泉比良坂です。

神話では、イザナギが先立った最愛の妻イザナミを慕い、黄泉比良坂を通って黄泉の国を訪ねて行きます。ところが変わり果てたイザナミの姿に驚いたイザナギは、黄泉の軍勢を振り切り、命からがら現世に戻ってきます。その時イザナギが黄泉の国への入り口をふさいだのが、千引の岩(ちびきのいわ)であるとされています。ーしまね観光ナビ参照
 
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神話上では有名な場所ですが、「天国への手紙ポスト」で有名になった場所ともされています。

2011年の東日本大震災をきっかけに、震災で家族や親しい人を亡くした方が、故人に会える場所として訪れることが多くなったため、2017年に訪れる方の心を癒すため、地域の人々が「天国の手紙ポスト」を設置しました。

ポストの横には、その場で手紙がかけるように便箋とペンが用意されています。
 
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また、俳優の北川景子さんと岡田将生さんが主演の、「瞬き」という映画の舞台にもなっており、
映画のラストシーンで北川景子さんが訪れるそうです。

映画をご覧になったことがある方は、聖地巡礼としても行く価値がありますね。


足立美術館からお車で約20分のところにございます。
足立美術館に行かれる予定がある方は、立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

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