裏磐梯はこんなところ!その2~裏磐梯の楽しみ方・過ごし方
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スタッフ名:高梨
(曽原湖の夕暮れ)
前回(3月5日)のブログで裏磐梯のベーシックな特徴を5点にまとめ説明させていただきましたが、今回はそれを受けて、裏磐梯ならではのお薦めアクティビティや楽しみには何があるのかをご紹介いたします!
(ここで3月5日のブログもぜひご覧ください!)
~ これら前回の5点を受けた裏磐梯の魅力ベスト8は、次です!!!(私の独断)~
1、「磐梯式噴火」と呼ばれる独特の噴火による火山地形
2、噴火でできた五色沼・桧原湖を中心とした景観・トレッキングコース
3、噴火後の森林の再生と移り変わりに伴う多くの植物・動物の生態
4、中世からの歴史をもつ地域の変遷、噴火に関連した防災ジオツアー
5、日本でも第一級の星空や天の川、天文台を活用した天体めぐり
6、東北の山里の今のくらしと食(山菜・きのこや湖水魚など)
7、火山がもたらす地球内部の熱に包まれる温泉浴
8、特に良好な雪質に恵まれたスノーリゾート群や雪景色
~ 以上のような8つの地域の魅力、リゾート資源をどのような手段で享受するかと言いますと、
登山・トレッキング・サイクリング・バイクツーリング・ドライブ・スキー/スノーボード・
カヌー/サップ/ボート遊び・XCスキー・スノーシュー・写真・絵画・キャンプ・
ワーケーション・バスフィッシング・ワカサギ釣り・バードウォッチング・・・
と多種多彩なことが考えられます。ここまで並べると裏磐梯では何かアクティビティ(野外活動)をすべき所なのかと言うと、そうでもないのです。
つまり、『何もしない』ことも魅力的な選択肢のひとつ、
~ たたずむ・ボーッとする・瞑想する・露天風呂瞑想・ヨガで自然と一体になる・
逍遥・キャンプ生活・(忙しい人には)ワーケーションのフィールドとする・・・
等も超お薦めなのであります。
あるプロの写真家に言わせると「裏磐梯には無数の撮影スポットがある」「無数のアングルが存在する」そうです。他の多くの有名な自然公園と大きく違うところです。
裏磐梯には、極めて多様な自然と多様な楽しみ方があるということです。
自分なりにそれらを取捨選択・アレンジして、自分なりの滞在・旅が楽しめる!ということです。「プライベート・リゾート裏磐梯」なのです。
その多様さゆえにミーハー的オーバーユース(過剰利用)の心配がなく、静かでしみじみとした自然とのふれあいが可能です。
熟年向け大人向けのフィールドとも言えますし、青少年にこそ本物の自然とのふれあいをしてほしいとも考えます!!! ハイ、今日はこれで終わりです。