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2020.09.28

小泉環境相が福島県、休暇村裏磐梯でワーケーションを実践!

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スタッフ名:松本 清司

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皆様こんにちは! 9月、休暇村裏磐梯の出来事として、9/4(金)翌日の磐梯朝日国立公園指定70周年式典出席の為に小泉環境大臣が当施設のキャンプ場を訪れました。
キャンプ場サービスセンター内をご案内、今後のワーケーション事業の説明やコロナ禍での受入れ、営業内容を説明しました。
その後は、磐梯山をバックにキャンプ場でのリモートワーク 東京:環境省本省、福島県、「ワーケーション」に熱心な企業4社とオンラインでの意見交換会を行うスケジュールです。

当日はあいにくの曇り空、大臣の到着の頃には雨の予報であったため、急遽ホテル内ロビーでの会場変更となりました。
キャンプ場はA~F地区のゾーンに分かれていますが、今回の設営場所は人気のD地区。昼間は磐梯山が望む場所で、夜には満点の星空が見れる場所です。
ホテルは客室からも写真のとおり雄大な磐梯山が望む展望です。ロビーからも緑豊かな景観です。
 
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キャンプ場全体を視察して、ホテルに移動。ホテル内ロビーが会場の予定でしたが、雨も降らず、大臣の発案で芝生の美しい外のテラスでのリモート会議となりました。
(各企業との意見交換を行う大臣)

意見交換会で小泉大臣は、日本の国立・国定公園には宿泊施設・キャンプ場が数多くあり、地方への移住も含め、誰でも働くことができるのは世界でも稀な事で、各企業にもワーケーションの定着を強調しています。
今回のワーケーションはマスコミ取材も同時開催。
注目は小泉大臣ですが、、
実は横側では、環境省関係者、マスコミ記者、カメラマン、警察関係者など様々な方がサポートしています。
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【キャンプ場サービスセンター前でスタッフとの記念ショット。】
小泉環境大臣からも、「福島(県)の裏磐梯がワーケーションの聖地にしたいね!」とお言葉をいただきました。
菅 義偉内閣でも引き続き環境相を務め、これからも国立・国定公園の交流人口の拡大や、ワーケーションの定着・推進に向けた発信をお願いします。
私たちもさらに裏磐梯が活力ある地域になるように、また様々なお客様が、やすらぎを求めリフレッシュしてお帰り頂けるように努めてゆきます。

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