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2020.03.28

はじめての方必見! 手ぶらでキャンプの楽しみ方 モデルコース

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スタッフ名:高梨

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「手ぶらでキャンプって、なあに?」
テントとレンタル備品がついた、気軽にアウトドアができるキャンププランです。

今日は、新しい手ぶらでキャンプの内容と、その楽しみ方についてご紹介します。


休暇村裏磐梯には敷地内にひろーいキャンプ場があります。
車が乗り入れできるオートサイトや、静かなフリーサイト
そして、今回ご紹介する休暇村オリジナルのロッジ型テント付のサイト
 
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ロッジ型テント付きのサイト
一番のメリットは、テントがはじめから出来上がっていること。
休みの前日に、テント道具を車に入れ込む準備の時間や、テント設営の手間がない分、
遊びに時間が使えますよね。

またテントを借りるだけでなく、道具も丸ごとレンタルできるのが
『手ぶらでキャンプ』です。

このキャンププランは以前より人気で、カレーやBBQの食材まで準備したものがあります。 

食材付 手ぶらでキャンププランはこちら

しかし、なかには食材は自分で選びたい、道具だけセットでレンタルしたいという方もいらっしゃいます。

確かに道の駅や、地元のスーパーで地物を買って食材を揃える、そのこと自体が旅の醍醐味と言えるかもしれません。

そこで、今年新登場したのが、食材なしの手ぶらでキャンプです。
食材を自分で選ぶからこその楽しみ方を1泊2日の日程で追ってみましょう。 

1日目
12:00 地元で食材を選ぶ お買い物
13:00 キャンプ場にチェックイン
13:10 車を横付け いきなりくつろぐ
13:30 人気のパン屋さんへ 自転車でおでかけ
14:30 広大なフィールドを楽しむ
18:00 バーベキュー もぐもぐタイム

2日目
7:30  新鮮野菜とフルーツで映え朝食
11:00 チェックアウト ちょっと寄り道 カヌーとか

詳しくは ↓↓↓

手ぶらでキャンプ(食材なし)の楽しみ方

12:00 地元の食材を選ぶ お買いもの
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休暇村裏磐梯キャンプ場に最寄り(30分)のインター  
「猪苗代 磐梯高原インターチェンジ」 ←「いなわしろ ばんだい高原」と読みます。

さて、ここに降りたら、右に行くと裏磐梯

でも、ちょっと待った。
すぐ目の前に見えるものが、、、

道の駅がありました。
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旅の王道 道の駅に立ち寄りです。

道の駅 猪苗代
ここで地物の野菜をゲットしませう
 
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乳製品もありました。
ベゴの乳。イラストがかわいい。

おっとチーズは何かに使えるますね。
これを当てに、夜はビールでも
しめしめです。
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道の駅猪苗代のページはこちら

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キャンプはやっぱりバーベキュー

ということで、次に立ち寄ったのが町中にある地元のお肉屋さん

肉のおおくぼです。
白と黒のおしゃれな外観が目印です。

福島牛や馬刺しなども手に入ります。
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ここで夕食のメインのお肉を選びました。(予約しておけば安心かも。)

タレにするか、塩にするか、それが問題だ!
楽しみですね。じゅる。
 

肉のおおくぼのページはこちら 

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さっき買ったチーズにフルーツを合わせたらどうだろう。
ビールも欲しいなぁ。

調味料忘れた
そんなときは地元のスーパー ヨークベニマル。

私も、日常の買い物でお世話になっています。

お店の後ろに見えるのが磐梯山
あの山の向こう側が裏磐梯です。
この写真は3月現在撮影したものなので、山が雪を被っています。
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これこれ
地酒に地ビール

もちろん野菜も買うこともできます。
朝食用のフルーツもほしいですね。

 
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キャンプのメッカ磐梯高原のお土地柄か
こちらのスーパーはアウトドアグッズが充実しています。

この日は、スモーク用のチップまでありました。
13:00 猪苗代から車で30分 キャンプ場にチェックイン 
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やってきました。休暇村裏磐梯キャンプ場。
この日はサービスセンターで受付 (連休、夏休みなど)
オプションのレンタル品もありました。
13:10 車を横付け いきなりくつろげます
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チェックインから10分
常設のテントだからできるこの楽ちんさ。
車はテントのそばに停めることができます。
移住空間はご覧のとおり。

エアベッドがテント1張につき、2台入っています。
(逆にいえば、結構大きなベッドなので2つしか入りません。)
ファミリーは仲良くくっつけて使ってくださいね。
ウッドデッキの上に金属製の骨組み。
アウターとインナーの二重のテントにマットが敷いています。
少しの雨や風が吹いても安心です。

ここで休暇村オリジナル ロッジ型テントの中身をチェックしてみましょう。

 
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ふむふむ
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ふむふむふむ
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インターテントの中には、ランタンを吊るす場所や、サイドポーチが。

オリジナルテントをちょっと自慢しちゃいました。
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セットの備品を、さっそく広げちゃいました。

レンタル品についているものは
テント、タープ、エアベッド、毛布、テーブル、イス、焚き火台
アウトドアに強い一口カセットガスコンロ、調理器具
食器など 

※食材付の手ぶらでキャンプは、レンタルセットが写真や上記の内容と異なります。
道具の中身はあらためて特集しますね。

炊事場にはご覧のとおり屋根がついています。
さて、お留守番は調理班に任せて、女子は近所にお出かけタイムです。
13:30 人気のパン屋さんに 自転車でおでかけ 
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休暇村のホテルで自転車をレンタルして、人気のパン屋さんへおでかけ
スタッフもしょっちゅう行っている、いや通っているパン屋さんです。

この日はお目当てのパンがまだありました!
ほんとは午前中がおすめです。
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パン工房ささき亭についてのブログはこちら

14:30 広大なフィールドを楽しむ
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写真を撮った時期は夏
キャンプ場に流れる小川で水あそび
つめたーい

キッズも大喜びです。
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パンをちょっとつまみ食い。
夜にバーベキュー食べられなくなっても知りませんよ!
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キャンプ場からさんぽ道をとおって中瀬沼までおさんぽ。
木道や森を抜けて散策すること30分。
磐梯山を望む絶景が現れます。

あずまやがあったので、ここでちょっとお茶を一服

キャンプ場の近くに散策路が整備されていて、こんな風にちょっとした森さんぽが楽しめます。
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18:00 バーベキュー もぐもぐタイム
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帰ってきたら、調理班が頑張ってくれていて準備完了。
ついにバーベキュー。
買ってきたチーズとフルーツで地ビールにあうおつまみまでつくっちゃいました。


 
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焼きマシュマロや、チョコバナナ。
一回やってみたかった。
食べる前にパシャリ。
この料理、一体誰が最初に思いついたいたんでしょうか。
20:30 満天の星空のしたで 焚き火を囲む
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こどもたちも遊びつかれて、大人の酔いもさめる頃、
焚き火を囲んでチルアウト。

静かな森の中で、消えそうな焚き火のパチパチッという音と、虫の鳴き声だけが聞こえてきます。
見上げれば満天の星空。

明日も晴れそうです。
 
7:30 地元の新鮮野菜とフルーツで映え朝食
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レンタルセットについているアウトドア用の一口ガスコンロ。
片付けが簡単なので、朝食をつくるときに大活躍。

今朝はホットサンドに挑戦。

持参したスムージーメーカーでドリンクも作ってみました。
11:00 片付けがすんでチェックアウト ちょっと寄り道
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調理器具や寝具などの片付けはありますが、
テントをたたんだり、片付ける手間がない分、時間が上手に使えますね。

こんなボール遊びをする余裕まで
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アウトドア体験が豊富な裏磐梯
アクティブなファミリーは湖でカヌーを体験したり
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きれーな色
キャンプ場から散策路まで車で10分でいけちゃう五色沼を歩いたり
 
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夏は、裏磐梯の特産、じゅんさい摘み体験も。

摘み取ったじゅんさいは持ち帰りできます。
アウトドアらしいお土産までできちゃった。

そんなこんなで、手ぶらでキャンプ(食材なし)の楽しみ方をご紹介させていただきました。

その土地の魅力にどっぷりはまることができる
そんなキャンプをお楽しみください。


 

手ぶらでキャンプ(食材なし)のご予約はこちら

キャンプ場の様子がもっと見たい方は
360度のグーグルマップでご覧ください。

画面の右の方でサイトを選ぶと、そのサイトをご覧いただけます。
(手ぶらでキャンプはAサイトです)

 
それではまた
高梨でした

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