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2019.08.26

「大人も夢中!ザリ-1グランプリ」宙ガール⑧ 

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スタッフ名:正岡 千珠加

肌に触れる風が涼やかになってきました。
8月とは思えないほどの過ごしやすさです♪

さて、今回は2019年8月25日に開催された「ザリ‐1グランプリ」の様子をご紹介させて頂きます!

裏磐梯観光協会が主催する「ザリ‐1グランプリ」。今年で7回目の開催を迎えました!

特定外来生物である「ウチダザリガニ」を釣って&食べることで駆除し、生態系を復元する取り組みを通して自然環境について学ぶ取り組みです。
より多くのザリガニを捕まえることが出来たチームが優勝となります。

 
受付を済ましたら、簡単にウチダザリガニについて学び、その後休暇村のキャンプ場へ向かいます。
開会式と競技説明が終わると、いよいよザリガニ釣りのスタートです!


始めの40分は川には入らず、スルメイカを釣るした竿と、網を使ってザリガニを捕まえます。
岩陰に潜むザリガニを捕まえようと、みんな必死に水面を見つめています。

子供たちも興味しんしんです。
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ザリガニ以外の生き物にも触れることができます。
網でドジョウを捕まえた子供が、「見てみて―!」と嬉しそうに見せてくれました。
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40分が経過すると、20分間のサドンデスタイムです。

今までは竿と網だけでしたが、サドンデスタイムではどんな手段を使ってもOK!川に入って捕まえても、石をひっくり返して網で捕ってもOKです。この20分が逆転のチャンス!
スタートと同時に、大人も子供も夢中になって川に飛び込みます。


橋の上から指示を出していたり、お子様を抱っこしながら網を持って探していたり、お父さんがザリガニを捕まえてお子様がバケツを持っている光景をみていると、お子様はもちろんですが、なんだかお父さんお母さんの方が夢中になっている印象でした。
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ザリガニ捕りが終了すると、表彰式です。
ザリガニを撮った数が多かった3つのチームに賞状と景品が渡されます。
今回の1位は、なんと53匹も捕ったそうです!ダントツの1位です!


表彰式が終わると、捕ったザリガニをみんなで食べます。
残念ながら私は食べれませんでしたが、食べた方に感想を聞いてみると、みなさん「美味しかった!」と言っていました。いつか私も食べてみたい!!
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いかがでしたでしょうか。自分で釣ったザリガニを食べるのもなかなかできない貴重な経験ですよね!
「ザリ‐1グランプリ」は毎年の号令行事です。来年の夏は、みなさんも是非ザリガニ釣りにチャレンジしてみくださいね☆
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