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2019.01.26

水の流れと自分を照らし合わせてみた。

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スタッフ名:野口新之介(猪苗代町在住)

水が豊かで稲作が盛んな猪苗代町では、町のいたるところに用水路があります。
最近、家の近所を歩いていると用水路が凍っていることに気付きました。
水が流れているのに何でだろう?
どうやら降った雪や除雪して捨てられた雪が溶けなくて、水の流れを悪くしているようです。
その上にまた雪がどんどん積もって、水が流れなくて寒さで凍る。またその上に雪が積もるという繰り返し。
ここまで積もると用水路があるのかどうかもわからない状態ですね。
磐梯山は綺麗ですが、気を付けて歩かないと落ちてしまいそうです。
車だとなかなか気付かない、歩くからこその発見でした。
この流れの悪くなった用水路を見ていると、ヒトの血管が思い浮かびました。
血液サラサラなら流れが良いものの、運動不足や食生活が乱れるとこんな風になるのかなぁ・・・と。
また、雪の無い季節には小さな魚が泳いでいた記憶があります。
ということは、この雪や氷の下でじっと春が来るのを待っているのかも。
用水路を見ながら健康と忍耐について自らを戒めるのでした。
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