観光

2021.04.20

花手水

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スタッフ名:荒井

昨年開催され大好評『花手水』6月末まで楽しめます。

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 安曇野市穂高にある穂高神社では、綺麗な花手水を見ることができます。境内には手水舎が2か所あり、それぞれの水面が水仙や菊、アジサイ、麦、切り口が菊の花のようになる炭「能勢菊炭」などを使って彩られています。
 「麦が芽吹き、田が耕され、水仙の花が咲きだす仲春の安曇野の景色」がテーマで、市内のお花屋さんが、交代で色とりどりの花を使って仕上げるのだそうです。
 昨年は、新型ウイルスの感染予防で手水の使用が休止されていましたが、竹筒を使って手を清められるようにし、10~11月試験的に花手水を開催し、好評だったことから、今年も6月末まで楽しめます。花は2週間程度で交換していて、次回は4月28日に入れ替えとなります。

 また4月1日から、花手水の開催に合わせて季節の花をあしらえた「月詣御朱印」を頒布(1枚500円)してます。月によって花の柄が異なり、4月は「桜」、5月は「石楠花(しゃくなげ)」の御朱印を頒布していますので、御朱印を集めている方は御見逃しなく。
 コロナ禍の中で気持ちも沈みがちですが、色とりどりの綺麗なお花が浮かんでいるのをご覧になって、お花の力に癒されてみてはいかがでしょうか。

住所:399-8303 長野県安曇野市穂高6079
電話番号:0263-82-2003

新型コロナウイルス感染症対応策

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