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2013.08.11

「寿日記」・・・vol.6

「寿日記」・・・vol.6
「寿日記」・・・vol.6
神戸淡路鳴門自動車道、西淡三原インターチェンジを降りるとすぐにある信号奥に西路橋と言う橋があります。新川と言う川にかかる小さな橋ですが橋の手すりには淡路瓦を使ったこんな鬼瓦があります!大きい作品ですし、この迫力!!ちょっと怖いけどスゴすぎる!反対側には銀色の鬼瓦もあります。さらに10mほど進むと緑の道しるべと名付けられたドライバーの休憩ポイントがあります。そこには淡路瓦を山積みにした作品がります。このモニュメントは青海波(せいがいは)ピラミッドと呼ばれるもので青海波とは江戸浄瑠璃の舞曲を舞う人の衣装に使われる波のような模様の事です。このピラミッドは淡路の山並みを青海波に見たてイメージして作られた写真家でカワラマンの山田脩二氏(下記に簡単にご紹介文を載せておきますね)の作品です。使われている瓦はなんと約7万枚!高さは約5m、平面的にはその一辺の長さがそれぞれ約20.5m、約19.5m、約7mと大きな三角形になってます。休憩しながら思う存分淡路瓦を堪能できるスポットです。皆様も是非見てくださいね。場所は休暇村南淡路からお車で約20分です。※山田脩二氏・・・建築や美術の撮影をしながら、同時に日本各地の村や町、新旧が入り交じった都市の風景を絞り撮影し続けたカメラマンであり、現在は淡路瓦に見せられ瓦職人「瓦アーティスト(カワラマン)」であります。2000年には「山田脩二のかわらの使い方」により「グッドデザイン中小企業庁長官特別賞」受賞。フロント中野
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