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2015.04.13

淡路島のおそば屋さん探訪 その③

淡路島のおそば屋さん探訪 その③
淡路島のおそば屋さん探訪 その③
こんにちは。この間休日を利用しまして淡路市小田にありますおそば屋さん『淡路翁(あわじおきな)』へ、見学を兼ねて昼食をいただいて参りました。 同店は、国道28号線・久留麻の交差点から中へ入って、島内では有名な施設『吹き戻しの里』を通過した先に立地しています。ちゃんとナビが作動しましたので現地には問題なく着きましたが、到着直前に「え!ここを降りるの?」といった細道を下りましたので、某古民家カフェを以前探訪した時のようなスリルを味わえました(汗)。 農村にある民家を改修されている同店は、靴を脱いで中に入りますと、まずその美しい店内に驚かされます。黒を基調としたモダンな内装の中にも、床や机に使用されている木材がとても“温もり”を感じさせてくれました。よく見たら壁と天井の黒い内張りは和紙なんですよね。しっかりと「和」のテイストを利かせているところにとても好感が持てました。 今回はスタッフの方に人気のメニューを伺って、『たまごとじ』をいただきました。こちらは“つけ麺”のように、お出汁にそばをつけていただくのですが、これがまたウマ~い!んです。 薄味のお出汁の中には、ふわっふわのたまごが浮かんでいて、いわゆる「かき玉汁」とおそばを一緒にいただく感じです。薄味にすることでおそばの風味が損なわれていないことがよくわかりますし、何でしょうかこれ?妙にたまごがウマいんですよ。 スタッフの方に質問しますと、淡路島ではかなり有名な『北坂養鶏場』のたまごの中から、特に厳選された物を店主が仕入れているそうです。いや~、納得しました。おそばとたまごの組み合わせ、クセになっちゃいますよ。 あまりに美味しすぎてツルツルっと平らげてしまったので、思わず『ざるそば』をおかわりしたのですが、またこれもウマ~い!!んですよ。おそばの風味・食感、何も言うことはございません。甲乙つけがたいので、男性の方なら『たまごとじ』と『ざるそば』を両方召し上がっていただくことをおススメします♪どうもごちそうさまでした! 皆様、淡路島にお越しの際は是非、小田の新鮮な空気の下で、職人の打つおそばに舌鼓、というのはいかがでしょうか。 お問い合わせ:『淡路翁』 TEL 0799-70-4201        ※月曜定休日 神戸淡路鳴門自動車道・東浦ICより車で約15分            (当館より車で約55分) フロント 山本
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