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2015.04.04

再開しました。

再開しました。
再開しました。
今回紹介するのは休暇村の園地内からも見える若人の広場(わこうどのひろば)です。こちらの広場は戦時中に学徒動員されたことにより戦没した若者を追悼することを目的として1967年に開設されました。丹下健三設計の高さ25メートルある鎮魂の塔「慰霊塔・永遠のともしび」を中心に、戦没学徒の遺品など様々な物品を展示することを目的としていた資料館「戦没学徒記念館」がありました。しかし、観客数の大幅減少が原因で1994年に閉館され、さらに阪神・淡路大震災により被害を受け、以来10年以上放置されました。1年と8カ月にも及ぶ改修工事が先月終了し、戦没学徒の方々に纏わるパネルでの展示も行われています。また、若人の広場は標高150m程の尾根上にあるため景色が抜群です。施設の見晴らしの良いところからは鳴門海峡から徳島まで、振り返れば阿万(南あわじ市)の田園風景まで、まさに360°のパノラマをお楽しみ頂けます。あまりの絶景に叫んではいけない所で叫んでしまいそうになりました。慰霊塔の付近からは福良湾を一望できます。休暇村から見る福良湾とは一味違う姿を見せてくれます。学びに観光にオススメのスポットです。皆様も是非、一度足を運んでみてください!若人の広場公園◆入園無料◆開園時間  :9:00~17:00(季節により変動あり)◆駐車場    :27台・身障者用2台◆アクセス  :休暇村より車で約20分◆問い合わせ :南あわじ市役所商工観光課         0799-37-3012フロント 小椋
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