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2014.09.14

淡路島の遺跡巡り 

淡路島の遺跡巡り 
淡路島の遺跡巡り 
淡路島の北側 (旧北淡町)に珍しい遺跡があります。それは鉄器作りをしていた跡地です。2001年(平成13年)に弥生時代後期の国内最大規模の鉄器製造群落遺跡が淡路島で見つかったんです。それから2007年(平成19年)から発掘調査が実施されました。竪穴建物が23棟がみつかり、内の12棟で鉄器づくりを行っていたことがわかり、120点も超える鉄製遺物が出土しました。そのうち弥生時代のものは建物跡から70点以上。その重要性が高く評価され、平成24年9月19日に国史跡に指定されてます。弥生時代に鉄が作られてたなんて、何かロマンを感じます。地元の方々の協力で保存されることになり、現在では、五斗長垣内遺跡活用拠点施設ができてます。施設では竪穴建物を復元したり、弥生時代の鉄器づくりの復元など弥生時代の生活を体感できるプログラムが予約制であります。見学だけでも歴史に触れあえる施設ですので淡路島にお越し頂いた際は寄ってみてはいかがですか?※写真は復元された弥生時代の建物です。施設名 :「五斗長垣内遺跡活用拠点施設」住所  : 兵庫県淡路市黒谷1395-3番地Tel  :0799-70-4217 開館時間:9時00分~17時00分休館日 :月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日~1月3日)入館料 :無料 駐車場 :有りアクセス:車で神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」出口つきあたりを左折(山側へ)。フロント 高田
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