新登場 淡路島サクラマスの魅力紹介!
~春の使者 春を告げる桜鱒~

新登場 淡路島サクラマスの魅力紹介!
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2大スターの競演!!

淡路島・福良湾でのサクラマスの養殖は今年で5年目を迎えます。 試験的な養殖がはじめられ、試行錯誤の末、「淡路島サクラマス」の安定的な供給が実現しました。
今シーズンも南あわじ市の3業者で約1万6,500匹が養殖される予定です。
2020年は3月1日に島内で解禁されます。

今のところ島外への出荷はわずかであり、「淡路島サクラマス」をいただけるのは主に淡路島の飲食店等に限られ、〝淡路でしか食べられない〟と言っても過言ではありません。
休暇村南淡路では、南あわじ市の地域ブランド食材である「淡路島サクラマス」と春の「桜鯛」を使用した会席料理を2020年3月21日(土)~5月19日(火)まで新たに販売します。

サクラマスとは? サクラマスは幼魚期を河川で過ごし、海に下って銀化したものがサクラマスで、一生を河川で過ごすものはヤマメと呼ばれます。
桜の咲く時期に旬を迎え、身の色が美しいピンク色をしていることから「サクラマス」といわれています。(諸説あり)
山女魚(ヤマメ;サケ科)は白身魚ですが、サクラマスはエビやカニに含まれるアスタキサンチンという色素を摂ることで身が赤くなっていくのだそうです。
続・サクラマスとは? 天然物は、幻といわれるほど稀少で、個体数が減少し準絶滅危惧種に指定されています。 また、幼魚は淡水で育つので海水への順応が難しく、サケ・マス類の中でも養殖が難しい魚と言われてきました。 そのため、漁獲量が少なく高価で、一般にはあまり出回らず主に高級料亭等で扱われる高級魚なのです。
養殖物語 淡路島・福良は、なんといっても全国で名を知られるブランド「淡路島3年とらふぐ」を育てた有名港。
地元の養殖家の高い技術と長年の経験により、エサを工夫したり、成長状態にあわせ生け簀の場所を移動するなど、自然に近い条件での養殖に取り組み、上質なサクラマスが育っています。 
食材としてのサクラマス 脂がのっているのにあっさりとして、サケ・マス類の中では一番おいしいと食通にも好まれる食材です。 この「脂がのっているのにあっさり」という食感は、福良海域の低い水温と、鳴門海峡の速い潮流というサクラマスの成育に絶好の環境により育まれます。 その味はまさに絶品。 
食材としてのサクラマスⅡ(食レポ) 脂の融点が低いため、とろけるように舌に馴染んでいくのが特徴です。 しかも、出荷時期によって微妙に脂の風味が違い、3月頃はあっさりめ、5月頃には味わいは濃厚になるといわれています。
淡路島サクラマスについて 産地ならでは。 新鮮な朝締めサクラマスを使い、地の利を活かし鮮度抜群のまま饗されるサクラマス。 淡路島だけの贅沢ではないでしょうか。
そして、「淡路島サクラマス」の旬は3月~5月。 水温が18℃を越えると死んでしまうため、生での出荷は5月まで。 ゆえに新鮮なものが食べたければ春しかありません。
淡路島サクラマスについてⅡ 1尾あたり約330gの大きさで静岡県から淡路島にやってきた稚魚は、春には1kg以上(およそ3倍)に育ちます。 玉ねぎの皮などポリフェノールが含まれた餌を使用しているのも特徴です。 
ぜひご賞味ください!! 淡路島のBRANDNEW!淡路島サクラマス。この機にぜひご賞味ください。
同じく春に旬を迎える桜鯛とともに、2大スターの競演した会席料理;W(ダブル)さくら会席。 きっとご満足いただけるに違いないとの願いを込めて。
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