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2023.06.21

絶品!淡路島のしらす工場「やぶ水産」さんにお邪魔しました

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スタッフ名:大澤

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皆様こんにちは!
淡路島といえば3年とらふぐや桜鯛、べっぴん鱧など美味しい魚介類がたくさんございますがその中でも外せないのは、釜揚げしらすやちりめんです!

今回は、ホテルの朝食ビュッフェでも人気の釜揚げしらすを扱う水産会社の1つ、「やぶ水産」さんにお邪魔しました。
ホテルから福良港に続く海沿いの道「ちりめんロード」に面するこちらのお店。入口からもう機械の回る音や沢山の作業中の方々で熱気に満ちています。
早速、取締役の藪さんに釜揚げしらすの作り方をお伺いしていきます。

船曳漁(ばっち網漁)で朝早く水揚げされたしらすはすぐさま工場に運ばれます。時間が経つにつれしらすが乾いてしまいますので、漁で捕れた瞬間にすぐさま氷締めすることが重要ポイント。
しらすは専用の機械に移し、約98度の真水2トンに塩約50キロを入れ、約2分間茹でられます。その後大きい乾燥機で、約60度で5分程しらすを乾燥させていきます。
先程から「約」と付けていますのは、もちろんベストなタイミングが毎回異なるからです。時期や気温、水揚げされたしらすの移動時間、漁師さんの氷締めのやり方によっても異なるようです。ここはもう熟練の技って感じですよね。
乾燥させた後は大きい穴あきバットのようなものにしらすを入れ、マイナス2度の冷蔵庫で保存します。釜揚げしらすの原料はしらすと水と塩だけ!保存料は一切使用していません。大きい機械から出来立ての釜揚げしらすがずらーっと出てくるのを見るとわくわくしますね。しらすを味見させていただきましたが、やっぱりとってもおいしいです!!あつあつのご飯にいっぱいのっけてほおばりたいです(笑)

やぶ水産さんは、入口入ってすぐのショーケースでしらすやちりめん、煮干しなどを販売しています。淡路島のお土産にぜひぜひおすすめです。
お買い求めいただく際には一度お電話していただくと確実です。

取材させていただいたやぶ水産の藪さん、お話をしていただいた皆様ありがとうございました。
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やぶ水産のHPはこちらから

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