今年から再開しました「べっぴん鱧祭り」
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スタッフ名:ムンフズル
皆さん、こんにちは。
今回、6月18日(日)に開催された「はも祭り」についてご紹介します。
ここ3年間は、コロナ影響で中止になっていましたが、今年は、淡路島観光協会の主催で、南あわじ市の福良魚業協同組合前で開催されました。今回のお祭りの主役は『はも』です。
淡路島の沼島沖近海でとれる「はも」は、小顔でその姿も美しいことから「べっぴん鱧」と呼ばれています。
「はもまつり」は、11時から〜12時頃の予定でお祭りは行われました。
祭りのメインは、はもレースとはも切りショー。
はもレースは淡路瓦でつくられた特設のコースを1度に5匹のはもが競争し1着を当てる大会です。※はもレースは全2回出走します。
私は、第2レースで見事的中して、大きな8個淡路島玉ねぎをもらうことができました。
次は「はもの骨切りショー」でした。鱧の骨切りとは、鱧は小骨が多いため、食べやすくするための包丁の技術です。骨切りが難しいといわれるのは皮を残して骨と身を切らなければいけないからです。力加減を間違えると簡単に皮ごと切ってしまいます。絶妙な力加減と繊細な包丁コントロールが揃って初めてできる技術なのです。最初にプロの実演があった後、体験することが出来ました。私は、手を上げて積極的に体験をやってみました。骨切り包丁は、普段使っている包丁と違って重くて長く驚きました。
ちょっと緊張しましたが意外と上手に骨切りができました。(自画自賛)
最後に先着200名様に「はもすき」のお振る舞いがあり、みんなでいただきました。
「はもすき」の具には、淡路島玉ねぎと手延べそうめんが入っており、はもの出汁がよくきいていて美味しかったです。
今回のプレゼントは宿泊のお客様も無料で2個玉ねぎをくれて終了後はみんなに一個の玉ねぎを、配りました。
来年はもっと盛大に行われたらいいなと思います。その際はぜひご参加ください。