「寿日記」・・・vol.241 ~日本の伝統~
1,123 view
スタッフ名:フロント 中野
明日は1年で最も昼が短い日、冬至。
日本では古くから南京を食べたりしますが
お風呂に柚子を浮かべて入る風習があります。
ではなんで柚子やと思いますか?
どうやら運を呼び込む前に体を清めるという意味合いらしい。
冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りには邪気がおこらないという、
さらに柚子は実るまでに長い年月がかかるので、
長年の苦労が実りますようにとの願いも込められているらしい。
そして柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、
体を温めて風邪を予防する効果があったり、美肌効果やリラックス効果もあって
冬を越すためにはもって来いです。
休暇村ホテルでもジャグジーに柚子を浮かべてますので
鳴門海峡の絶景と合わせてお楽しみください。
ちなみに僕はジャグジーから見る鳴門海峡大橋は栄光の架橋に見えました。
ゆずだけに。。。ぷっぷっぷ!笑