観光

2022.04.13

瀬戸内国際芸術祭(TRIENNALE)2022

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スタッフ名:休暇村南淡路

みなさま、こんにちは。
 
いよいよ3年に一度、今回で5回目を迎える瀬戸内国際芸術祭がはじまります
瀬戸内の直島に、草間彌生さんのドットかぼちゃのオブジェが、海を借景に展示・設置されたのをご存じの方も多いのではないでしょうか。
 
このトリエンナーレは、瀬戸内海の島嶼部を中心に
春は2022年4月14日[木曜日]—5月18日[水曜日]の35日間
夏と秋にもそれぞれ期間が設けられています。
https://setouchi-artfest.jp/
 
「海の復権」をテーマに掲げ、美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々などを舞台に、現代アートが持つ力で地域の活力を取り戻し、瀬戸内が地球上のすべての地域の「希望の海」となることを目指しています。
 
瀬戸内の島々を巡りながら現代アートや島に暮らす人々とのふれあいを楽しむ。
素敵な旅のスタイルではありませんか。
 
主な会場は、香川県を中心とする瀬戸内海の島々ですが
ここ淡路島も瀬戸内海国立公園、瀬戸内最大の島!であることを忘れてはいけません。
ということで、淡路島アートをめぐる旅のご案内です
 
うずの丘 #おっ玉葱
#1 洲本市立淡路文化史料館

1~2階は、淡路島の歴史・文化民俗に関する展示でなので、「ぶらタモリ」気分で観覧するとよいですが、3階に南あわじ市出身の南画家・直原玉青(じきはら ぎょくせい)さんの絵画を鑑賞することができます。
淡路島の風景を描写した素朴な絵画は見る価値ありです!

■基礎DATA■
兵庫県洲本市山手1丁目1−27  0799-24-3331  休暇村から車で40分
開館時間9~17時(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(詳しくはHPをご確認ください
入館料;大人500円/高校大学生300円/小中学生150円 駐車場無料
https://awajishimamuseum.com/
洲本市立淡路文化史料館
#2 南あわじ市滝川記念美術館 玉青館

同じく直原玉青画伯の絵画をコレクションする現代南画の美術館です。
禅問答のような代表作「禅の牧牛 うしかひ草」は、撮影禁止のため、門外へ出ることはあまりありませんが必見です。
玉青画伯は、東洋画の真髄を極めるためには心の修行が必要と禅宗の僧籍に入りま した。
島内唯一の黄檗宗寺院の国清禅寺を復興し住職となり、数十点におよぶ襖絵を描いています。
地元の開業医・滝川弘氏は、直原画伯が描いた国清禅寺の襖絵を通じて南画と画伯の人柄に魅かれ、美術館建設の構想を町に提案し、建設費用全額を寄付し玉青館が完成しました。

■基礎DATA■
南あわじ市松帆西路1137  0799-36-2314 休暇村から車で20分
 開館時間9~17時(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(詳しくはHPをご確認ください
入館料;大人300円/高校大学生300円/小中学生100円 駐車場無料
※直前の進入路は道幅が狭いのでお気を付けください(普通車の通行に問題はありません)
#3 淡路市立 中浜稔 猫美術館

淡路市(旧東浦町)出身の画家・中浜稔さんの世界的にも珍しい猫の墨絵の美術館です。
東浦の道の駅のすぐ近くにあります。
館内は、猫・猫・猫。ネコ好きにはたまらない、愛くるしいネコたちで溢れています。
注目は、島流しとなった淳仁天皇の飼い猫が、スナメリに乗って海を渡り主人に会いに行く物語の連作。 自由で、気まぐれで、可愛い猫の百態をご堪能いただけます。
 
■基礎DAT■
淡路市浦668-2 TEL:0799-75-2011 休暇村から車で60分
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(詳しくはHPをご確認ください)
入館料:大人620円/生徒310円/児童210円
http://www.nekobijyutsukan.com/
#4 OTHERS

その他にも、淡路島には『絵になる風景』『フォトジェニック』『インスタ映え』ポイントがいくらでもあります。 何気ない風景を切り取っても、それはアートであるのかも知れません。
大鳴門橋を渡れば、陶板画に複製された世界の名画が集結している「大塚国際美術館」も、休暇村から車で20分。
・3つの壁(スヌーピー・Surpurim・鬼滅)
・魚の壁
・どこでもドア
・#おっ玉葱
・淡路瓦粘土彫刻体験 安冨白土瓦(かわらや) などなど
 
大塚国際美術館
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」
安藤忠雄さん設計の本福寺
淡路人形座
アートをめぐる淡路島と瀬戸内海の旅! 是非お出かけください。
画像1

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