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2020.03.13

「寿日記」・・・vol.184 ~関西ソウルフード~

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スタッフ名:フロント 中野

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とある日、たこ焼き屋さんの前を通り過ぎた。横目に見ると定休日。コロナの影響なのか、それともただ単に休みだったのかはわからない。

しばらくして僕はスーパーに降り立った。惣菜コーナーであれやこれやと見ていると1人のご婦人が手を伸ばした先にたこ焼きがあった。それが最後のひとつだったことに気がついたのは少ししてからだった。まさに時すでに遅し。

こうなったらたこ焼きの恨み!?食べるまでは気がおさまらない!と言うわけで、もはや都市伝説と化してる「関西人ならば一家に一台あるたこ焼き器」を引っ張り出して急遽タコパを開催した。

キャベツに桜エビ、天カスにタコ、なぜかイカゲソの天ぷら、諸々用意してレッツパーティー!
ジュ〜、クルクル、コロコロ、パクッ・・・熱っ!ハフハフ!焼いては食べて、食べては焼いてを繰り返すのがまた楽し旨し!タコヤキタノシ・ウマシという名の漫才師がいてたらきっとアツアツやろなぁ~。笑

ただ我が家のたこ焼き器は温度調節が出来ず猛烈な勢いで焼いてくれるので(言わば強火)焼き上がりが僕好みのフワトロやなくカリトロになってしまう。京都的なたこ焼きと言うのか・・・こりゃ新たこ焼き器を買うか!?

後半戦で水分があったのか桜エビが鉄板の上で跳ねた!今思えばそれは春の訪れを知らせる僕への合図だったように思う今日この頃でした。

※たこ焼きに焼酎はたこ焼きだけに鉄板でした!笑
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