お知らせ

2018.10.22

淡路島3年とらふぐ まもなくです!

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スタッフ名:

南淡路の冬の名物 “淡路島 3年とらふぐ” が 、11月1日(木)より まもなく始まります!
一年の内で【一番人気】のコースですので、待ち望んだ方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
こちらの調理スタッフは、愛用のテッサ包丁の手入れも行き届き準備万端!
今や遅しと待ち構えております!

今日は、淡路島の冬といえば必ず耳にする “淡路島 3年とらふぐ” について改めてご紹介します!

日本一の急流、世界の渦潮でも有名な鳴門海峡のすぐそば、波穏やかな福良湾で、およそ30年前からこの “3年とらふぐ” の養殖が始まりました。
養殖のとらふぐは、そのほとんどが2年で出荷されるそうですが、もう1年!愛情をそそぎ育ててみたらどうだろう・・・。そう考えた育ての親でもある、地元福良漁協の前田さんの予想と期待を上回り、重さは1.2kg以上、2年魚をはるかに超える立派なとらふぐに成長しました。
気になる味のほうは・・・身がきめ細やかで旨みが濃い!歯ごたえがよく、ふぐ料理にははずせない『白子』がデカい!天然ものを凌ぐとまで云われる “淡路島 3年とらふぐ” はこのように誕生しました。

もちろん成功の影にはたくさんの苦労があるそうです。
魚の中でも特にとらふぐはデリケートだそうで、25万匹放流される稚魚が立派な3年魚になるのはおよそ10万匹だとか。順調に2年目を迎えても、それからストレス等が原因で病気になるものが多く、2年出荷が一般的であることに、妙に納得できたことも・・・。

こんな生産者の苦労と、3年の苦難を乗り切った淡路の自慢 “3年とらふぐ” のコースがまもなく販売開始です!ぜひ一度お召し上がりください♪

【販売期間】平成30年 11月1日(木)~平成30年 3月25日(月)
 
※料理写真は、淡路島3年とらふぐ懐石~プレミアム~です。(2名盛り)
 
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