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2018.10.10

淡路島七福神霊場②「万福寺」

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スタッフ名:ユン

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皆様、こんにちは。
先日、万福寺に行って参りました。
万福寺は、淳仁天皇陵の墓守をする僧の宿院として、1200年の歴史を持つお寺だと伝わっています。淡路七福神霊場の1つになっており、七福神の中で唯一の日本の神様である太神が奉られています。自分の体と同じところに触れると、その部分の病気が治るという律儀の神様として伝えられています。恵比寿さまの左手の鯛は「めでたい」のたい、一般には「芽出る」の意味があります。若芽がやがて大樹になるように、何か良くなる“兆し(きざし)”が芽出たいとなったそうです。右手の釣り糸一筋は礼儀を重んじ、迷いなく人間らしく一筋に生きぬけとの示唆です。
皆様、恵比寿様から幸せと福をゲットできるので、休暇村にお越しの際に万福寺にお立ち寄りしてください。
 
住所:兵庫県南あわじ市賀集鍛冶屋87-1
参拝時間:08:00~17:00
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