観光

2018.06.16

蛍の乱舞♪

653 view

スタッフ名:大島

皆様こんにちは!
先日、雨の中の諭鶴羽ダムの風景をご紹介致しました大島です。
本日は、前回のリベンジを果たすべく夜の諭鶴羽ダムへやって参りました♪
6月15日の日没は19時14分20秒。ダムに到着したのが19時半頃。
日は沈んだものの辺りはまだ少し明るく、地面の様子も何とか分かったので
急いで撮影スポットを探して三脚の準備!
しかーし!ここで大きな問題に直面!三脚をセットし終えた頃には辺りは
真っ暗・・・どうやって蛍にピントを合わせよう(笑)
んー、取りあえず1枚撮ってみよう!


 何も映らない・・・。それが下の1枚。かろうじて写真の中央に弱々しい光が(笑)
画像1
その間にも蛍の数は増え、肉眼では辺りに無数の光の軌跡が!
これはマズイ!せっかくここまで来たのに撮れずに帰ることになるのか・・・。
と、そこへ救世主のように車のヘッドライトの明りが!すかさずピントを合わせ撮影開始!
画像1
画像2
画像3
画像4
画像5
気が付けば辺りは真っ暗。さらに蛍の数は増え、触れることが出来るくらいの距離を
蛍たちは幻想的な光を放ちながら飛び交っています。
蛍を見に来る人たちも増えてきたので少し場所を移動し、今度は星空の撮影でも
してみようかなと空に向けて写真を撮っていると奇跡のような1枚が!
それが次の写真です!
画像1
森の切れ間から星空を撮ったのですが、写真の左下に沢山の蛍がいるではありませんか!
このあとしばらくの間、写真を撮るのも忘れて星空に舞う蛍に見入ってました。
その後、ラストスパートで星空と蛍の共演を撮影♪
画像1
画像2
画像3
あっという間に1時間半ほどが経ち、21時頃になると蛍たちは山の中へ次々と帰っていきます。
蛍の見頃は6月中旬頃までで、見頃のピークはもう過ぎてしまいましたが、運が良ければ蛍の
乱舞をご覧いただけるかもしれません。時間帯は20時半から21時が見頃で、21時以降はあま
り飛ばずに葉っぱなどの上にとまって光ることが多いそうです。
お出かけの際は虫刺され防止のために長袖、長ズボンでお出かけすることをお勧めいたします。蚊の対策に虫よけスプレーを、と思われるでしょうが、蛍も虫なので出来れば控えたいですね。
懐中電灯は足下を照らすのに必要ですが、あまり明るすぎると蛍が光らなくなってしまいますのでご注意ください!
皆様も是非とも自然が創り出すイルミネーションをご覧になってみてください♪
画像1
PAGE TOP