皆さまこんにちは。
今回は休暇村南淡路からお車で約50分、岩屋港のすぐそばにある小島「絵島」をご紹介します。
太古、イザナギとイザナミの二神が国づくりの最初に生んだとされる「オノコロ島」は、一般的に淡路島を指すといわれていますが、この絵島であるという説もあります。
絵島は砂岩でできており、もともとは陸続きでしたが、長い年月をかけた波の浸食によって現在のような島の姿になりました。
また、島の頂上には石塔があり、平清盛が大輪田の泊を修築した際、人柱にされそうになった人々を救い、自ら人柱となったとされる松王丸の菩提を弔うために建てられたと伝えられています。
自然が生み出した絵島は、周囲の山水との調和も美しく、特に夜にはライトアップされ、「海に浮かぶ光の舞台」として幻想的な景観を楽しむことができます。
現在でも淡路島を代表する景勝地として知られ、市の名勝にも指定されています。
※安全上の理由により、絵島へ立ち入ることはできません。
淡路島を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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