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2025.10.01

「寿日記」vol.288/興味津々8

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スタッフ名:中“二ビル”野

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本日の天文噺は太陽系第10の惑星の噺です。
 
皆様は太陽系と聞くと恐らく「水・金・地・火・木・土・天・海」と胸を張って答えるかと思いますが2006年以前は海の後に「冥」というのもあったんです。これら9つ惑星が太陽の周りをグルグルと回って、太陽系と呼んでおります。

ここまでは学校で教えてくれるので知ってる方も多いかと思います。今日、お話するのは太陽系の10番目の惑星です。
 
もったいぶっても仕方ないので早速その惑星の名前をご紹介します。
 
その名も「二ビル」!!!
 
この二ビルは3600年周期で太陽の周りを回っているとされ、NASAの方々がその存在を隠そうとしているのだそうです。なぜに隠す必要があるんやろか!?近年、お認めになられてるみたいですが。。。
 
実はこの二ビルが驚異的な惑星だからです。まず地球の10倍ほどの質量を持ち、5000年前のシュメール文明の粘土板の記録されている「二ビル」の特徴と驚愕の一致を見せているからなのです。
 
考古学者ゼカリカ・シッチンさんは生涯をかけてシュメール文明の記録を解読し、衝撃の事実を発見したのだそう。なんと古代人の方々は望遠鏡なしで海王星や冥王星の存在を周知していたらしい。さらに彼らは「アヌンナキ:天から降りてきた神々(創造主)」が、なんと二ビルから来たらしい。。。ということ。そしてその二ビルが2025年地球に接近するというらしい。ホピ族の予言に出てくる「青い星の出現」とはもしかしたら惑星二ビルの事かもしれません。
 
まぁ地球に近づいてきているならそろそろ観測されてもおかしくないはずなのですが、その姿はまた捉えられてはおらず・・・

専門家がいうには海王星だかの後ろにいるので地球からは隠れてる。らしいです。。。笑
 
とは言えこういう話しが大好物なので、話せば話すほど脱出不可能な泥沼にはまっていってしまう僕。。。なので今回はホンマのホンマに触りだけ、二ビルという名前だけでもおぼえてくれたらうれしいです。

興味のある方はネットで調べればめちゃくちゃヒットするのでぜひ!!
 
スターウォッチングしてたら二ビル見えへんかなぁ・・・
 
■スターウォッチング
■場所:休暇村南淡路 天文台ポラリス
■時間:20:00~20:45
■予約:不要(本館・キャンプ場に宿泊のお客様限定イベント)
※雨天・曇天など星が見えない日はDVD上映を実施
■ご参加いただいたお客様には天文台ポラリスオリジナルステッカープレゼント!
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