樹齢400年越え!高森殿の杉
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スタッフ名:中崎
樹齢400年越え! 高森殿の杉
皆様こんにちは。
休暇村南阿蘇のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
本日は、休暇村から車で約10分、徒歩約1時間のところにある「高森殿の杉(たかもりどんのすぎ)」についてご紹介いたします。
この大きな杉の木は、幹周10メートルを超えており、樹齢は400年を超えているそうです。
この太くて立派な幹から沢山の枝が四方八方に伸びており、太陽の光が差すと非常に神秘的な光景に包まれます。
約430年前、高森町には高森一帯を統治していた高森氏の拠点である高森城が建っていました。戦国時代に薩摩島津氏の侵攻を受けて、高森城主の高森伊予守惟居(たかもりいよのかみこれおり)と三森兵庫能因がこの杉の下で自害されたといわれています。この「高森殿の杉」という名がついたのもここからの由来だそうです。
360度ぐるっと一周することができ、この複雑で、いくつも枝分かれした姿は、どの角度からみても楽しむことができ、非常に圧倒されます。
皆様も休暇村にお越しの際は、是非お立ち寄りくださいませ。
また、ここは牧野内の杉林の中にあり、駐車場から下を眺めた景色も非常に綺麗です。
杉林の中に入る際は、足元が不安定になることもあり、特に雨の日や雨上がりの日には滑りやすくもなるため、お気を付けください。