ブログ

2021.02.14

自然の宝庫、阿蘇くじゅう国立公園!

410 view

スタッフ名:ジョン

画像1
画像2
画像3
画像4
 「国立公園」とは、「日本を代表するすぐれた自然の風景地を保護するために開発等の人為を制限するとともに、風景の観賞などの自然に親しむ利用がし易いように、必要な情報の提供や利用施設を整備しているところ」(環境省より)を指します。

全国の国立公園は34ヶ所。 その中休暇村南阿蘇が属している「阿蘇くじゅう国立公園」は昭和9(1934)年に誕生しました。噴煙をあげる「阿蘇山中岳」や美しい円錐形をした「米塚」、広大な「草千里ヶ浜」、雄大な風景を誇るくじゅう連山など見どころ豊富です。

 火山の周辺では、火山性ガスの影響により、ミヤマキリマ(5月)やコケモモ(6月~7月)などの特徴的な植物が群落を形成しており、独特の景観を楽しめます。また、絶滅が心配されるヒゴタイ、キスミレなどの希少種が多く残されており、大変貴重な生育地となっております。

 休暇村に隣接する野草園ではキスミレ(4月~5月)、ハナシノブ(6月~7月)、ヒゴタイ(8月)の観察はもちろん、ビジターセンターでは国立公園の自然を保護するための取組みや自然に関する情報をご紹介しております。 南阿蘇にお越しの際にはビジターセンターで阿蘇くじゅう国立公園についてぜひ学んでみてください!
 
PAGE TOP