グルメ

2018.12.03

[九州魅力発見!よかとこ情報!] (南阿蘇) Vol.5

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スタッフ名:木下

このコーナーは、九州にある4つの休暇村が『地元地域のよかとこ』を毎週月曜日にテーマにそって発信するコーナーです。※1週目は『料理』、2週目は『自然・風景』、3週目は『歴史・文化』、4週目は『特産物』の順で九州4ヶ村の情報を更新します。

さて、今回は12月の第1週目・・・・ということで、
熊本といえばこれ!!郷土料理「馬刺し」をご紹介いたします。
馬肉が食されるようになったのは、今から400年程歴史をさかのぼり、肥後熊本初代藩主の加藤清正が朝鮮出兵にて食糧難に陥った際に、馬肉を食したのが通説とされています。

それを熊本の地に広めたことが、熊本が“馬肉文化”として花開いたきっかけだとか!

馬肉には解熱作用があるとされ、患部に張る事で治療薬としても活躍し、当時生きていく上で欠かせないものとして馬肉を食する文化が根付いていったとも言われています。
休暇村では、希少部位「コウネ」を使用した、「特選馬刺し」を販売しております。
霜降りの入った赤身と、脂身の「コウネ」を一緒に召し上がっていただきます。
「コウネ」とは、馬の「たてがみ」部分になり、その肉質は脂身が多くジューシー、さらにはコラーゲンやゼラチンも多く美容にもいい部位でもあります。

あまり馴染みのない「コウネ」ですが、一度食べればクセになること間違い無しです。
ご宿泊の際はぜひ、ご注文してはいかがですか。
もちろん、通常の馬刺し盛りもありますよ!

特選馬刺し・・・1,750円(税込)
馬刺し・・・1,300円(税込)
馬刺しハーフ盛り・・・650円(税込)
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