観光

2018.11.12

[九州魅力発見!よかとこ情報!] (南阿蘇) Vol.2

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スタッフ名:高橋

このコーナーは、九州の4つの休暇村が地元地域のよかとこを毎週月曜日に発信します♪
※1週目料理→ 2週目自然・風景→ 3週目歴史・文化→ 4週目特産物の予定で九州4ヶ村の旬の情報を更新していきますので、皆様お楽しみに~!!
今回は「九州よかとこ発見」第二弾!!
阿蘇の自然を感じられる場所であり、いま紅葉が美しい蘇陽峡に行ってきました!
休暇村南阿蘇から265号線を走り、九州のへそ、山都町馬見原の交差点を真っ直ぐに走り、218号線に入ります。
休暇村からは約1時間ほどで到着します。
目印は服掛松キャンプ場です。
 
とても空気が澄んでいて、紅葉がきれいでした
 
蘇陽峡は、阿蘇外輪山の伏流水を集めた清流、五ヶ瀬川の浸食によって形づくられた峡谷です。
この一帯は、阿蘇の南外輪山に連なる高原で、阿蘇溶結凝灰岩(溶結凝灰岩(ようけつぎょうかいがん)が台地をつくっています。この台地を五ヶ瀬川が永年にわたって削り取り、この蘇陽峡やさらに下流に位置する高千穂峡を形づくってきました。

蘇陽峡の幅は200~300mにもおよび、さらにその深さも150~200mにも達しています。また、切り立った絶壁は約13kmも続いています。
春は鮮やかな新緑を、秋にはみごとな紅葉を楽しむことができます。
約30~9万年前に阿蘇火山から噴出され、この旧蘇陽町まで達したものです。(坂道を下っていくにつれ、だんだんと時代が古くなります。)
阿蘇火山は約30万年前から現在まで4回の大規模な噴火を起こしています。噴火の時には大量の噴出物が低地や谷を埋め尽くすように流れる火砕流という現象が起きました。この火砕流によって運ばれた噴出物が堆積(たいせき)したものを火砕流堆積物といいます。
駐車場の紅葉も美しかったです。
新緑の季節もおすすめです!
こちらにおいでの際に、ぜひ訪れて見られてくださいませ♪

参考:熊本県総合博物館ネットワークポータルサイト
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