日光の四季

日光の春

日光~奥日光~片品村 長い桜の季節

日光~奥日光~片品村 長い桜の季節 日光~奥日光~片品村 長い桜の季節

日光は、標高約600mの日光東照宮周辺から標高約1,480mの湯元まで標高差が大きく、桜の見頃も差があります。
特におすすめは、樹齢200年を越える桜の名木も多い日光市街で、4月中旬から「日光桜回遊」というイベントも開催されます。

日光桜回遊 (4月10日~30日)

日光桜回遊 (4月10日~30日) 日光桜回遊 (4月10日~30日)

日光桜回遊期間中は、日光駅から東照宮へ向かう通りの老舗や銘店が新商品や限定商品も販売しています。町歩きを楽しみながら、歴史息づく門前町の桜を再発見してみませんか?
この期間は、通りにある市営駐車場が無料で開放されます。お得ですよ。

日光田母沢御用邸のしだれ桜 (4月中旬~下旬)

日光田母沢御用邸のしだれ桜 (4月中旬~下旬) 日光田母沢御用邸のしだれ桜 (4月中旬~下旬)

日光田母沢御用邸は、三代にわたる天皇・皇太子がご利用になりました。明治期に造営された御用邸の中でも最大規模の木造建築で、本邸が現存する唯一の建物です。
御用邸には推定樹齢400年のしだれ桜があり、桜の咲く季節の「春の特別公開」では、通常非公開部分である「皇后御学問所」と「皇后御座所」が公開されます。
※27年は4月15日~5月6日に公開されます。

※写真は「皇后御学問所」から見た満開のしだれ桜(2014/4/19撮影)

片品村の天王桜 (ゴールデンウィーク)

片品村の天王桜 (ゴールデンウィーク) 片品村の天王桜 (ゴールデンウィーク)

ゴールデンウィーク前になると、冬期の間閉鎖されていた、湯元温泉から金精峠を越え群馬県の片品村を結ぶ道路が開通します。

この片品村にある樹齢推定300年、幹周り5.2mの大山桜の巨木が天王桜です。開花時期はゴールデンウィーク頃です。
休暇村日光湯元では、5月6日より2泊3日で、この天王桜と吹割の滝を巡るバスツアーも行います。(休暇村から60分。)

奥日光の桜 (5月中旬)

奥日光の桜 (5月中旬) 奥日光の桜 (5月中旬)

奥日光に桜が咲き始めるのは5月中旬です。

この5月中旬頃までには、冬ざされていた道路や施設冬眠から目覚め、
新緑の季節がやってきます。
○4月始め イタリア大使館別荘記念公園
○4月末  湯元とお隣群馬県の片品村を結ぶ道路が開通
○4月末  戦場ヶ原、小田代ヶ原観光に便利な「低公害バス」運行再開
○5月中旬 湯ノ湖一周歩道開通
○5月末  尾瀬開山 



日光の初夏

神橋

神橋 神橋

奥日光に桜が咲く頃 日光市街は緑あざやか季節になります。

5月中旬撮影

日光 憾満ヶ淵(かんまんがふち)

日光 憾満ヶ淵(かんまんがふち) 日光 憾満ヶ淵(かんまんがふち)

神橋がかかる大谷川を少し上流に進み、日光田母沢御用邸記念公園と日光植物園の裏手。荒々しく流れる川沿いの遊歩道から奇岩を鑑賞できる景勝地です。道沿いには、数える度に数が違うということから化け地蔵とも呼ばれる並び地蔵があります。

5月中旬撮影

奥日光 男体山と湯川

奥日光 男体山と湯川 奥日光 男体山と湯川

6月 奥日光にも新緑季節がやって来ます。

6月上旬撮影

奥日光 湯ノ湖

奥日光 湯ノ湖 奥日光 湯ノ湖

5月1日には湯ノ湖・湯川の釣りが解禁になります。フライやルアーフィッシング、釣り人のいる風景も奥日光の魅力です。

6月上旬撮影

奥日光 戦場ヶ原

奥日光 戦場ヶ原 奥日光 戦場ヶ原

6月中旬撮影

奥日光 西ノ湖(さいのこ)

奥日光 西ノ湖(さいのこ) 奥日光 西ノ湖(さいのこ)

中禅寺湖の西側、同湖西岸の千手ヶ浜よりさらに 2km ほど西に位置する小さな湖です。
かつては中禅寺湖の一部であったが、そこから切り離されてできた遺留湖です。

6月下旬撮影

奥日光 クリンソウの花園

奥日光 クリンソウの花園 奥日光 クリンソウの花園

中禅寺湖畔千手ヶ浜の6月です。
千手ヶ浜には、赤沼車庫から「奥日光低公害バス」で行く事が出来ます。
赤沼車庫までは毎朝1便ですが、お送りしています。
(撮影6月中旬)

奥日光 千手ヶ浜

奥日光 千手ヶ浜 奥日光 千手ヶ浜

クリンソウの群生地として有名な千手ヶ浜と中禅寺湖です。

奥日光 中禅寺湖

奥日光 中禅寺湖 奥日光 中禅寺湖

イタリア大使館別荘記念公園からの中禅寺湖
明治中ごろから昭和初期にかけての中禅寺湖は、各国の大使館をはじめ多くの外国人別荘が建てられ、国際避暑地として発展しました。

7月下旬撮影

奥日光 初夏を彩る花々

竜頭ノ滝 トウゴクミツバツツジ

竜頭ノ滝 トウゴクミツバツツジ 竜頭ノ滝 トウゴクミツバツツジ

5月下旬から

ミツバツツジよりも花期がやや遅く、標高の高い場所でみられるミツバツツジです。

戦場ヶ原・小田代ヶ原 ズミ

戦場ヶ原・小田代ヶ原 ズミ 戦場ヶ原・小田代ヶ原 ズミ

6月上旬から

ハイキングコースや道路からも見ることが出来ます。

千手ヶ浜 クリンソウ

千手ヶ浜 クリンソウ 千手ヶ浜 クリンソウ

6月上旬から

歩くのはちょっとという方も、マイカーで乗り入れることの出来ない湿原内を走る「奥日光 低公害バス」を利用すれば見ることが出来ます。ただ、クリンソウの季節はかなり混み合います。

戦場ヶ原 ワタスゲ

戦場ヶ原 ワタスゲ 戦場ヶ原 ワタスゲ

6月中旬から

赤沼又は三本松から徒歩です。

小田代ヶ原 ノアザミ

小田代ヶ原 ノアザミ 小田代ヶ原 ノアザミ

7月中旬から

赤沼車庫から徒歩又は低公害バスを利用し小田代ヶ原下車です。

日光の秋 紅葉の時期

初秋の湯ノ湖 秋の始まり

初秋の湯ノ湖 秋の始まり 初秋の湯ノ湖 秋の始まり

日光の紅葉と言えば、10月にニュースになるいろは坂の渋滞を思い浮かべる方も多いと思いますが、日光は標高約600mの東照宮周辺から、標高約1,500の戦場ヶ原周辺、さらに丸沼高原の標高2,000mと標高差が大きく、紅葉も9月下旬から11月下旬まで、約2ケ月間も楽しむことが出来ます。

※紅葉時期は年により異なりますので、目安としてご利用下さい。

小田代ヶ原・戦場ヶ原の草紅葉

小田代ヶ原・戦場ヶ原の草紅葉 小田代ヶ原・戦場ヶ原の草紅葉

9月下旬から10月下旬

片品村 丸沼高原

片品村 丸沼高原 片品村 丸沼高原

9月下旬から10月下旬

尾瀬

尾瀬 尾瀬

9月下旬から10月上旬

湯元温泉

湯元温泉 湯元温泉

10月上旬から10月中旬

湯滝

湯滝 湯滝

10月上旬から10月中旬

華厳の滝 中禅寺湖

華厳の滝 中禅寺湖 華厳の滝 中禅寺湖

10月中旬~11月上旬

イタリア大使館別荘記念公園

イタリア大使館別荘記念公園 イタリア大使館別荘記念公園

10月中旬から11月上旬

わたらせ渓谷鐵道

わたらせ渓谷鐵道 わたらせ渓谷鐵道

10月上旬から11月中旬

日光市街 神橋

日光市街 神橋 日光市街 神橋

11月上旬から11月中旬

奥日光の冬

冬の雪景色の美しさ

冬の雪景色の美しさ 冬の雪景色の美しさ

奥日光は、日光市街地の標高約600mに比してそれより600m以上高い地域です。
休暇村日光湯元の標高は1,483mです。

奥日光は、雪景色の美しさはもちろん、名湯と知られる白濁の湯元温泉、目の前にある日光湯元温泉スキー場、国内でも数少ないクロスカントリースキー場もあり、雪の上を歩くスノーシューや、奥日光温泉雪まつり等冬の楽しみが凝縮された場所です。

凍結した桟橋

凍結した桟橋 凍結した桟橋

中禅寺湖畔のイタリア大使館別荘記念公園前で見る事の出来る凍結した桟橋です。
写真は26年1月9日に撮影したものです。

冬は閉館となるためイタリア大使館別荘の館内を見学することは出来ません。

凍結した樹木

凍結した樹木 凍結した樹木

冬の中禅寺湖畔歌ケ浜駐車場で見る事の出来る景色です。

凍結した樹木

凍結した樹木 凍結した樹木

中禅寺湖畔の歌ヶ浜駐車場の景色です。

撮影日は26年1月9日です。

湯ノ湖

湯ノ湖 湯ノ湖

湯ノ湖を休暇村の対岸から撮影した写真です。

写真撮影日は26年3月15日です。

全日本氷彫刻奥日光大会

全日本氷彫刻奥日光大会 全日本氷彫刻奥日光大会

選りすぐられた氷彫刻士の作品をかまくらに展示されまます。
期間 平成28年は1月30日~2月13日でした。

雪灯里

雪灯里 雪灯里

湯元温泉の冬のイベントの中でも一番の人気です。
期間 平成28年は2月13日~27日でした。

冬のアクセス情報

日光市街と奥日光

日光市街と奥日光 日光市街と奥日光

日光は、標高600m前後の日光駅や日光東照宮のある日光市街から、標高1400mを越えるここ湯元温泉まで大きな標高差があり、冬の雪の状況は大きく異なります。
冬の奥日光はサラサラのパウダースノーがいっぱい!車で来られる方はスタッドレスタイヤが必要ですが、標高の低い日光市街は雪が積もることはあまりありません。雪道が心配な方は日光市街までマイカーでお越し頂き、バスに乗り換えという方法もあります。

日光駅~湯元温泉のバスが半額 往復1,500円に ①

日光駅~湯元温泉のバスが半額 往復1,500円に ① 日光駅~湯元温泉のバスが半額 往復1,500円に ①

休暇村のある湯元温泉は、JR日光駅・東武日光駅から東武バス湯元温泉行きに乗り、終点湯元温泉で下車します。所用時間は約80分で、片道1,700円です。

日光駅から湯元温泉間には、東照宮や田母沢御用邸、明智平、中禅寺湖、華厳の滝、竜頭の滝、戦場ヶ原、湯滝等々有名観光地が沢山あります。
観光をしながらお越しになりたい方にお勧めが、日光駅から湯元温泉まで、東武バスが何回でも乗り降り自由な「湯元温泉フリーパス」です。
2日間有効で、大人3,000円、小人1,500円ですので、往復のバス代より安上がりです。

日光駅~湯元温泉のバスが半額 往復1,500円に ②

日光駅~湯元温泉のバスが半額 往復1,500円に ② 日光駅~湯元温泉のバスが半額 往復1,500円に ②

通常このフリーパスは有効期間が2日間なので、奥日光にそれ以上長く滞在したい方には不向きですが、冬に湯元にお泊まりのお客様は、このフリーパスが半額の、大人1,500円、小人750円になります。
その上行きと帰りの日が指定出来るようになります。もちろん1泊の方にもお得ですが、奥日光で2泊、3泊とのんびりされる方にもお勧めです。休暇村日光湯元のお得な連泊割引プランとあわせ、お得な旅行を楽しんで下さい。

例年、冬の半額期間は12月~3月です。発券窓口は東武日光駅ツーリストセンターです。ご購入の際、休暇村にお泊まりとお伝え下さい。


湯元温泉フリーパスの詳細へ

お車でお越しの方

お車でお越しの方 お車でお越しの方

冬に奥日光までお車でお越しの方はスタッドレスタイヤが必要です。

○日光方面からいろは坂経由でお越しの場合
例年ですと、11月は雪が降ったとしても、日中は雪がとけノーマルタイヤで走ることが出来ます。

○沼田方面から金精峠を越えてお越しの場合
金精峠は湯元より標高が高く雪も早いので、11月中旬以降はスタッドレスタイヤの装着して下さい。
金精道路は12月25日からGW前迄、冬期閉鎖になります。
※上記は、あくまで例年の状況ですので、当休暇村へお問い合わせ頂き、状況をご確認下さい。

お車でお越しになり 日光駅でバスに乗り換え

お車でお越しになり 日光駅でバスに乗り換え お車でお越しになり 日光駅でバスに乗り換え

日光駅周辺は冬も雪が積もることは少ないエリアですので、ここでバスに乗り換え、日光駅から奥日光は、バスの車窓から雪景色をのんびり楽しみながらお越し頂くことも出来ます。

■日光パーク&バスライドサービス
中禅寺・湯元温泉方面へ東武バスをご利用の方の自家用車を、東武バスの日光営業所で預かって貰える
サービスです。

日光パーク&バスライドサービスの詳細へ

ご案内

〒321-1662 栃木県日光市湯元温泉

  • 0288-62-2421
  • 0288-62-2423

施設情報

駐車場
会議室
宴会場
温泉
露天風呂
大浴場
サウナ
喫茶(ラウンジ)
多目的トイレ
天文台
カラオケ
卓球
マッサージ
エステ
キッズコーナー
クラフト
ロビー無線LAN
客室LAN
喫煙所
サービス介助士
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